Studio- Natural Environmental Design Studio

自然環境デザインスタジオ


Natural Environmental Design Studio

テーマ

自然環境に身をおいて発想する

自然スタジオでは、受講生自身による日常的な自然環境との関わりを通じたデザイン提案を行っています。屋外環境全般、あるいは公園・里山・農地といった特定の緑地環境を対象として、自分自身の身体を通じた体験から得られる情報を頼りに、ランドスケープデザインの手法を援用しながら、あるべき自然と人間の豊かな関わりを形にしていきます。定型的な計画・デザインの手法を学ぶことよりも、自身の体験や疑問に向かい合い、その中から見えてくることに基づき提案を立ち上げることを重視しています。2018年度までは演習林(富士癒しの森)を、2019年度は柏キャンパスを対象地として提案をまとめました。

担当講師

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アーカイブ

2020年度|都市-農村融合景観(URHLs)の持続性を高める:国分寺市のケーススタディ

2019年度|自然と人工、屋外と屋内、そのあいだのキャンパスデザイン

2006〜2018年度|森を味わい、遊び、楽しみながら、人と自然の関わりを考える
自然環境デザインスタジオ2018年度成果物

2006〜2016年度 東京大学秩父演習林内園地整備10年プロジェクト

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お問い合わせ

寺田 徹
e-mail:
teradaedu.k.u-tokyo.ac.jp