Studio- Urban Watershed Design Studio

流域環境デザインスタジオ


Urban Watershed Design Studio

テーマ

人―社会―自然の相互関係を学融合の視点で読み解く

気候変動や災害リスクに対して地域社会の社会的・生態学的弾力性(レジリエンス)をどのように高めることができるのか。本スタジオは、河口域を含む沿岸から川、集水域全体を含む「流域」という単位に着目し、総合的に人―社会―自然システムを読み解く文理融合型のスタジオです。地域の基盤を構築する地質・地形・水系をたどり、土地利用の変遷を捉え、社会と人の営みを歴史的文脈も含めて描写してみませんか。都市では見えにくくなっている流域とその多様な機能・社会空間としての意味づけを豊かにできる実践を、具体的に地域の人びとと考えてみましょう。

担当講師

Portfolio

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アーカイブ

2018年度| 洪水対策としての雨水貯留システムデサイン
2018年度流域スタジオ成果物

2017年度| 鎌倉における外国人観光客の津波避難計画の検討と提案(Development of an International Tourist Evacuation Plan for Kamakura)

お問い合わせ

福永 真弓
e-mail:
m-fukunagedu.k.u-tokyo.ac.jp