Studio- Architecture Design Studio

建築環境デザインスタジオ


Architecture Design Studio

テーマ

農家の廃小屋を茶室にする

今回取り組む茅葺の廃小屋は、便所兼堆肥小屋だったそうです。それを「里山循環の要」ととらえ、茶室として蘇らせる実践を通して、自然の代謝循環から遠ざかりながらも縛られている人間について考えます。 2020年度まで5年間、ジャカルタ中心部のスラム的環境にあるインフォーマル地区で建築実践してきたスタジオの後継です。高密度スラムも使われなくなった民家も、現行の社会経済システムの〈外〉にあります。〈外〉で建築実践してこそ見えてくる環境哲学を探求します。ここで社会福祉事業を準備している農業法人の方の協力を得て、建築家、大工、茅葺職人をゲスト講師に迎えています。

担当講師

講師陣

岡部 明子、石川 初(慶応義塾大学)、高木 俊(ルートエー)

Portfolio

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アーカイブ

2020年度|Cikini New Normal(※閲覧のみ)
2019年度|The Trading City(※閲覧のみ)
2018年度|Tactical Urban Wedding(※閲覧のみ)
2017年度|Global Scenarios, Imminent Commons(※閲覧のみ)
2016年度|FORMAL-[IN]-FORMAL-環境の<縁>を探し、<縁>に働きかけよ×CELEBRATIONを借りた実践(※閲覧のみ)
2015年度|Suburban Ecology -郊外生態学から都市空間の更新を考える-(※閲覧のみ)

2014年度|新しい郊外の住宅地像 
2013年度|広い家/共同の家
2012年度|広い家/狭い家 

2011年度|おおきい家/ちいさい家
2010年度|多世代の住民が住み続けられる郊外の第三のビルディングタイプ
2009年度|風と表皮(スキン)〜構造+機能+環境〜
2008年度|多世代交流施設・住と農の融合・郊外住宅のコミュニティレストラン
2007年度|「郊外の梃入れ」豊四季台団地の再生・住と農の融合・郊外住宅地の外部計画
2006年度|「SURVIVAL SHELTER」災害時用のシェルターの計画・模型・モックアップ製作

お問い合わせ

岡部 明子
e-mail:
aokabedu.k.u-tokyo.ac.jp