情報環境デザインスタジオ2021スタート!

  • 情報環境デザインスタジオ

昨年度から始まった情報環境デザインスタジオ、今年度は冬学期にスタートです!
IEDPのスタジオの中でもICTやマルチメディアを用いた表現の方法を、伝えたいことをベースに企画の立て方から学ぶスタジオです。
課題タイトルとして掲げられる「忘却に抗うメディア表現」は、原発被災により帰還困難区域となっている、福島県浪江町の抱える課題から設定された通底テーマです。今年度も基本的にオンラインで行われる予定です。

10月4日のガイダンスでは、佐々木遊太先生からメディア表現とは何か、小林博樹先生からは浪江町が抱える状況について説明がありました。
その後に「心から面白がれること」を受講生の皆さんから発表し、それぞれ軸が見え隠れし、強いキーワードがたくさん聞かれました。
関心をきっかけに深めて突っ走るこのスタジオ、どんなアイディアが展開されるのか、今から楽しみです!

履修登録は10月15日まで、修正期間は10月25〜29日です。
関心のある方は次回10月11日の授業に参加してみてください。
重複履修も場合によっては可能になることもありますので、担当教員にご相談ください。