collage-03.jpg ict_04.png img20200324170229197567.jpg zentai.png arch-2016-05_20200324145409889.png hyoushi_09_20200324144907429.png natu_09.jpg ls_8.png 緑地環境デザインスタジオ water_03.png r0028277.png arch_04_20200324144416726.jpg 建築環境デザインスタジオ uds_02.jpg 都市環境デザインスタジオ hyoushi_00.png 建築構造デザインスタジオ

建築環境デザインスタジオ

Informal Urbanism: スラムマッピングと小さな建築フィールド実践

講師陣|岡部明子、林玲子(国立社会保障・人口問題研究所)、石川初(慶応義塾大学)、雨宮知彦(ラーバンデザインオフィス)、Evawani Ellisa(インドネシア大学)

建築スタジオ1では、スーパーマクロスケールで、途上国都市人口の30%が居住しているとされるスラムのマッピングをグローバルに比較可能なかたちで行います。劣悪とされる物的環境への想像力を鍛え、その多様な魅力と潜在力への洞察を高めます。 建築スタジオ2では、スーパーミクロスケールで、ジャカルタの具体的な高密度インフォーマル地区をフィールドとして、地元コミュニティと協働で実際に空間をつくる建築実践を行います。インドネシア大学の建築の学生たちと2010年から、毎年テーマを設けて行ってきた国際建築スタジオです。2019:Trading spaces, 2018:Spontaneous Place Making, 2017: Global Scenarios/ Imminent Commons, 2016: Formal/[IN]Formal x Celebration.
 
建築スタジオ|過年度テーマ・成果物

建築構造デザインスタジオ

安全な構造デザインを導くエンジニアリング手法の実践

講師陣|佐藤淳

豊かな空間を生み出す構造デザイン。その大前提は、安全性の確保です。本スタジオでは、屋外に実際に架構を構築することを最終目標に、構造デザインを提案するために必要な知識、技術を学びます。各自で材料の特性を生かす形状を提案し、幾何学的にコントロールするパラメーターと、力学的・環境的な評価指標を把握します。そして簡易な構造実験と構造解析を行い、モックアップを製作して施工の問題を明らかにした上で、案を1つに融合させて屋外に実際に構築します。一連の過程を実践することで、その形態を設計施工する手法が構築されます。
 
建築構造スタジオ|過年度テーマ・成果物

都市環境デザインスタジオ

都市を読み解き数十年先のデザインを構想する

講師陣|清家剛、出口敦、清水亮、山下博満(日本設計)、三牧浩也(柏の葉アーバンデザインセンター)

都市は生き物です。居住者の属性やライフスタイルの変化に応じて、地域のニーズや課題は時代と共に変化していきます。本スタジオは、つくばエクスプレス沿線・柏の葉を対象とした、柏の葉アーバンデザインセンターや沿線の大学との共同による実践的演習です。まずは現場に出て地域を解読することから始め、ヒアリングで居住者のニーズや生活パタンを把握し、都市の成り立ちや構造を読み解くことで、地域の可能性を追求します。景観だけでなく都市活動を支える仕組みと共に、数十年先までのシナリオを描き、住み続けるためのエリアマネジメントの提案にまで繋げます。

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都市スタジオ|過年度テーマ・成果物

自然環境デザインスタジオ

自然環境に身をおいて発想する

講師陣|寺田 徹

自然スタジオでは、受講生自身による日常的な自然環境との関わりを通じたデザイン提案を行っています。屋外環境全般、あるいは公園・里山・農地といった特定の緑地環境を対象として、自分自身の身体を通じた体験から得られる情報を頼りに、ランドスケープデザインの手法を援用しながら、あるべき自然と人間の豊かな関わりを形にしていきます。定型的な計画・デザインの手法を学ぶことよりも、自身の体験や疑問に向かい合い、その中から見えてくることに基づき提案を立ち上げることを重視しています。2018年度までは演習林(富士癒しの森)を、2019年度は柏キャンパスを対象地として提案をまとめました。

> 活動の様子はこちら
 
自然スタジオ|過年度テーマ・成果物

情報環境デザインスタジオ

デジタルメディアの道具箱を手に入れる

講師陣|小林博樹、佐々木遊太

広義の「情報」が取り巻く環境のデザインにあたっては、想定できる道具、すなわちデジタルメディアを幅広く持っておくことが効果的です。皆さんは、既に道具箱を持っています。パソコンです。パソコンは、様々なデジタルメディアを個人的にある程度コントロールできる優れた道具箱です。本スタジオでは、映像、音響、デバイス、それらを束ねる通信について、簡単な実装を通してその性質・特徴を把握し、実際に手を動かしてプロトタイピングできるようにします。同時に、そのプランを適切に共有するための技法も学びます。

※情報環境デザインスタジオは、2020年度から新規開講です。
 

地域活動デザインスタジオ

地域の景色を生み出す地域活動、をデザインする。

講師陣|鈴木 亮平

まちづくりにおいて、ハードの整備ももちろん重要ですが、日々の暮らしの中に豊かな景色をつくっていくのは、そこに住む人々による営みや活動です。本スタジオでは、郊外住宅地に発生する「空き地」(農地や里山も含む)を活用し、まちを変えていくための地域活動をデザインします。柏市の「カシニワ制度」の全面協力のもと、空き地や里山の整備活動をしている市民団体と連携し、課題解決に向けた提案だけでなく、実際に制作や実験を行いながら、これからの郊外住宅地のあり方を模索していく実践型のスタジオです。

※地域活動デザインスタジオは、2020年度から新規開講です。
 

緑地環境デザインスタジオ

人と自然の持続的なかかわりを追及する

講師陣|横張 真、田中 俊徳、寺田 徹

※緑地環境デザインスタジオは、2020年度は非開講です。

ランドスケープは、人と自然のかかわりの一つの表現形です。日本のランドスケープが変革期にある中、ランドスケープを構成する自然環境を適切に理解し、そこでの農業など生業のあり方や市民との協働、持続的な社会の形成等も考慮しつつ、人と自然の新たな関係をいかに形成するかが問われています。本スタジオでは、都市と郊外における様々なランドスケープについて、土地の自然環境や社会環境をさまざまな手法で調査、解析、評価した上で、的確に計画するための基礎的手法を習得することを目ざします。
 
緑地スタジオ|過年度テーマ・成果物

流域環境デザインスタジオ

人―社会―自然の相互関係を学融合の視点で読み解く

講師陣|徳永 朋祥、福永 真弓、坂本 麻衣子

※流域環境デザインスタジオは、2020年度は非開講です。

気候変動や災害リスクに対して地域社会の社会的・生態学的弾力性(レジリエンス)をどのように高めることができるのか。本スタジオは、河口域を含む沿岸から川、集水域全体を含む「流域」という単位に着目し、総合的に人―社会―自然システムを読み解く文理融合型のスタジオです。地域の基盤を構築する地質・地形・水系をたどり、土地利用の変遷を捉え、社会と人の営みを歴史的文脈も含めて描写してみませんか。都市では見えにくくなっている流域とその多様な機能・社会空間としての意味づけを豊かにできる実践を、具体的に地域の人びとと考えてみましょう。
 
流域スタジオ|過年度テーマ・成果物

スタジオの様子